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車椅子で行けるゴールデンウィーク(GW)旅行先【九州】 【子どもと一緒】

九州には温泉をはじめ、豊かな自然や美味しい食べ物、テーマパークなどの観光スポットが豊富にあります。最近では、バリアフリー対応の施設が増加して、車椅子で観光を満喫できるようになりました。ここでは、GWに車椅子で楽しめる九州のお出かけスポットについてご紹介します。

貸し切りの温泉でゆったり「ホテルパーレンス小野屋」

車椅子で満喫できる温泉としておすすめなのが、福岡県の原鶴温泉にある“ホテルパーレンス小野屋”です。館内の“中央館”はバリアフリー仕様となっており、車椅子専用昇降機やバリアフリー対応の貸し切り風呂がありますので、ゆったりと温泉を楽しむことができます。車椅子の方でも安心して宿泊できるよう設計されたバリアフリールームでは、入り口から寝室、浴室まで車椅子のまま行き来することが可能で、電動ベッドも完備されています。

※写真はホテルパーレンス小野屋様からお借りしています。
名前 ホテルパーレンス小野屋
住所 〒838-1514 福岡県朝倉市杷木久喜宮1841-1
アクセス 大分自動車道杷木(はき)I.C. 5分
筑後吉井駅車で10分(送迎あり)
福岡(天神)より高速バスで60分杷木(はき)バス停から5分(送迎あり)

駐車場:150台
HP http://www.parens.jp/

車椅子でテーマパークを満喫「ハウステンボス」

小さなお子さんと一緒にテーマパークに行きたいけれど、車椅子だと不安に感じている方がいらっしゃるかもしれません。長崎県の“ハウステンボス”には、車椅子で楽しめるアトラクションがあります。ガイドマップには車椅子で利用可能な施設や、アトラクションが分かりやすく掲載されています。例えば、“白い観覧車”は車椅子のまま乗ることができますし、“アトラクションタウン”や”アートガーデン”のエリアでは、車椅子で利用ができるアトラクションが比較的多くあります。また、移動手段のパークバスやカナルクルーザーも車椅子の対応が可能となっています。パーク内外に車椅子利用可能なトイレが整備され、そのうち3カ所には簡易ベッドも付いています。


名前 ハウステンボスリゾート
住所 〒859-3243 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
アクセス 西九州自動車道佐世保大塔I.C.より
駐車場:6000台
九州各地からハウステンボス行きのバスツアーも毎日運行中
HP http://www.huistenbosch.co.jp/

優先エリアで水族館を満喫「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」

車椅子で水族館を訪れたときに館内が混雑していて、水槽を眺めることができなかった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。大分県大分市の“大分マリーンパレス水族館 うみたまご ”では、各展示場所とパフォーマンスの観覧場所に車椅子の優先エリアが設けられているので、GWでも心配いりません。館内にはガイドスタッフが巡回していますので、困りごとがあるときにもすぐに対応してもらえます。館内はバリアフリー仕様となっており、駐車場から館内への移動がスムーズにできるほか、車椅子用トイレが館内に6カ所設けられています。

※写真は大分マリーンパレス水族館 うみたまご様からお借りしています。
名前 大分マリーンパレス水族館 うみたまご
住所 〒870-0802 大分県大分市大字神崎字ウト3078−22
アクセス 大分自動車道 別府I.C.
東九州自動車道大分I.C

駐車場:800台、第一駐車場に身障者専用駐車スペースが5台分あり
HP http://www.umitamago.jp/

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