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5分100円の家事代行。つながりのインフラをつくる「御用聞き」の挑戦

今回は、高齢者の困りごとを5分100円から解決する家事代行サービスを行っている「株式会社御用聞き(http://www.goyo-kiki.com/)」代表取締役社長の古市さんにお話を伺いました。文京区のNPOやNGO、行政、企業の3社をつなぐ活動をされているフミコムカフェ(https://www.d-fumi.com/)にて取材を行わせていただきました。

5分100円の家事代行。会話で世の中を豊かにする御用聞きの取り組み




ー御用聞きという活動はどんな事をされているのでしょうか?

御用聞きは、7年前に東京練馬区の高島平団地から始まりました。5分100円から、例えばビンの蓋開け、電球交換などの生活のちょっとした困りごと、ささくれ=「御用」を、前掛けをつけたスタッフが聞いてまわっています。最初は広告モデルとして無料で始めてみたのですが、1ヶ月で依頼件数が0件だったんですね。商店街を歩いている人に、「これどうですか?」と聞いてみたら、「無料だなんて気持ち悪い」「私そんなに貧乏じゃないから」と言われてしまいました。そこで、5分100円と銘打って、100円という安さが会話のきっかけになりました。また、5分という短さも反響を呼んで、例えば両手がリウマチの方で指がうまく動かない方に呼ばれて、1ヶ月分のペットボトルの蓋を開けては緩く締めてというお仕事をしました。その方には、お友だちもご近所さんもいるけれど、毎日の困りごとはお金で解決して、いざというときにご近所さんやお友達に助けてもらいたいんだ、と言っていたことが、自分にとっては妙に腹落ちしました。

またあるときは、靴がすごく好きだという単身の男性の方が、今月までずっと毎月1回必ず5分のお手伝い(靴紐を結ぶ仕事やエアコンのフィルターのみのお掃除)を頼んでくださっています。几帳面な方で「日本一不器用な男」と私たちは呼んでいるのですが、ヘルパーさんも来てくれているけれど、そうじゃないお前たちと毎月話すのがいいんだ、と言ってくれているんです。

賃貸マンションの共用部分の扉を調整したこともありました。錆びついていた扉が、管理会社の修繕工事できれいな扉になった1ヶ月後に、「父がはさまれて大変だから助けてくれ!」と言われて。体が不自由なお父さんで、錆びついた扉のスピードだから今までギリギリで通れていたのに、きれいになったから閉じるスピードが早くなってしまって挟まれてしまうと。管理会社に問い合わせたら、「うちでは対応できない、子会社のリフォーム会社で調整すると2万円かかる」と言われました。「そんなことあるか!」と思うんですけど、結局は御用聞きで、ネジの調整をして扉のスピードを調整させてもらい、お父さんのベストスピードを探しました。ああ通れた!ああ挟まっちゃった!みたいなことを繰り返して、最後にはハイタッチをしました。

御用聞きが広まり始めたのは、介護認定が出なかった人たちに、私たちのチラシを見たケアマネさんが、こんなのどう?と紹介してくれたのがきっかけでした。制度外の介護ベットの搬入、死を迎えたときの遺品を半年がかりで整理したい、というの心の整理なんかもやっています。

業界を起こす起業家に憧れた幼少時代。不動産業界に入り現在に至るまで




ー御用聞きを始められたときの経緯・転機を教えてください

将来何になりたいかと聞かれて、周囲が野球選手やサッカー選手を選ぶ中、自分は起業家にヒーローを感じていました。なぜかというと、自分は39歳ですが当時といったら酒屋さんやお米屋さんが宅配の取次をしているのを見て、友人たちとテレビゲームを楽しんでみて、これを考えた人がすごくかっこいいなと。本質的な意味で0から1の、業界を起こすということに自分はヒーローを感じていました。仕組みをつくる人になりたいと思った、それが元々のきっかけです。

ー最初から経営者をされていたのですか?

どうやったら業界を起こせるか、を考えたときに、自分で稼ぎ方が分からないのでまず不動産業界に入ってみました。当時はファンドバブルで、物件を見ないまま契約が取れて通帳に何百万、何千万というお金が入ってくるような時代で、不動産業界で中の下ぐらいまでいったんですよ。高いスーツを着て、美味しいものを食べて、みんなで遊びに行くぞって。

ある外資系のファンドマネージャーと一緒に麻布十番できれいなお姉さんたちのいるお店で接待を受けてたんです。ソファーにお姉さんがいて、ファンドマネージャーに肩を組まれて、「今度どんな、金儲けしようか」と耳もとで囁かれた時に、「ちょっと電話が」と走ってトイレまで逃げて、便座の蓋を閉めて座りこみました。「気持ち悪っ。なんやこら!」と全身から鳥肌と嫌悪感、吐き気を催しました。彼が自分が一番嫌いなタイプだったんです。金だけ儲けられればいい、金以外興味ない、という人と同じ空間にいるというのが耐えられなくて。でもそれ以上に、気持ち悪いと思っていたタイプの人間と、同じ穴のムジナにいることに気づいたんです。

その時、「もうダメだ。中途半端なお金持ちゲームの中にいるんじゃ、世の中変えられない」と会社が最高益をだしている翌月のうちに、不動産業を辞めてしまいました。

ー不動産業の次はどんな仕事をされていたんですか?

インターネットを活用した買い物支援サービスをはじめました。ガラケーにチラシのデータが届き、買い物を依頼すると指定エリアに待機しているママさんが100円で買い物を代行してくれる というサービスです。なぜかというと、新聞に週に一度は必ず「買い物弱者」という言葉が載っていたので、IT×買い物で買い物弱者をなくそう」と思ったのがきっかけです。

熱い思いがあったものの、通帳からどんどん0がへっていき、あっという間に一年で1億数千万円を失いました。あの時は地獄でした。人間として生きる価値がないと思った瞬間に、地面が抜けて落ちていく感覚になりました。会社には7人のスタッフがいたんですが、ついに社員に給料が払えなくなりました。無精髭だらけでヨレヨレのシャツで、「このお金で転職活動して下さい。1ヶ月後の給与は払えません。経営者である私の失敗でした」って言って膝に頭がつくくらいおじきしてべそかいた事を今でも覚えています。

それに伴い、サイトをクローズしました。1億数千万のサイトのユーザーが、蓋を開けてみたら、たった200人程度。「経営に行き詰まり、クローズになったのでお詫びさせてください」と会員の皆さんにメールを送ったところ、30人ぐらいの人が会ってくれることになりました。申し訳ない気持ちで会いに行くと、「こんなの使ってないわよ」「あなた〇〇ちゃんのお友だちの古市くんでしょ、娘が勝手に登録しただけよ」と誰にも使われないサービスを作っていたんです。そのうちに「どうせ来たんだったら上のもの取ってよ」「風呂掃除したら3,000円あげる」とお願いされる事がありました。

そこで気づいたんです。自分はファッションとして社会課題解決をしていました。ヒーローに憧れているただのファンだったんです。具体的な練習もしないで、球場に行ってチケット買って見てるだけなのに、さも自分はプロ野球選手だみたいな人間でした。それで頭を下げながら、助けようと思っていた地域の人に逆に助けられたんです。謝っている先で、おじいちゃんおばあちゃんが自分を救ってくれた、初めて地域と触れた感覚になりました。

そこから、スーツを脱いで、地域の人たちが着ているジーパンに T シャツを着て、お手伝いしたり、インタビューを自分でするようになりました。その中でちょっとのお手伝いが世の中に浸透していない事に気づきました。そうすると、ビジネスや事業モデルという言葉ではなく、地域の困りごとを少しでもお手伝いさせてくださいという地域の言語に変わっていきました。そのうち御用聞きという言葉がはまっていったんです。

もう、ジェットコースターというか、アホでしたね。笑

ーこれらの経験を踏まえて、古市さんのなかで一貫している考え方はありますか

御用聞きの会社として大切にしているのは、「会話で世の中を豊かにする」というビジョンです。ビジョンとは方向性ですね。 北極星みたいに行き着くことはない方角、羅針盤みたいなものです。前掛けをつけている御用聞きの担い手と、生活者が会って話しているその情景が、暖かく笑い合う、見ていて心が豊かになるようなあり様を、世の中に一つでも多く増やしていく、そして継続できる会社でありたいと考えています。

個人としてのあり様、生き方としては、「直心(じきしん)」「玄達(げんたつ)」という2つの言葉を大事にしています。自分がハナタレ小僧時代に祖父に連れられ、京都の清水寺の当時の住職さんに優しく教えていただいた言葉です。「直心(じきしん)」というのは、人としての真っ直ぐな心を持ち続けなさいということ。「玄達(げんたつ)」とは、ひとつでいいから物事をとことんやり尽くす中に、人としての何かがあるというふうに解釈しています。年に3回程その2つの色紙を自分は封を開けて、未だに見ています。邪になってしまった時代もありましたが笑、今でもこの2つの言葉は自分にとっての羅針盤です。面白いもので、毎年毎回見るたびに違った角度で、言葉を捉えられるんです。

ー改めて見た2つの言葉って、色々な経験を重ねたことにより意味が変わってきたと思うのですが、今はどんなように感じられていますか

そうですね。グローバル化、通信革命など色々ある時代ですが、突き詰めると人対人の関係や生き方だったり、お金というのが手段でしかなかったり。相田みつを的に言えば、人間だものみたいな。笑 ◯とか✕とか、ソースコードの0とか1とかだけで表現できない、間違いも間違いではないというか。おじいちゃんおばあちゃんが「ふざけるな!」ということも、ユーモアとして受け止められるみたいな、「人間力」というのが世の中に評価されるのではないかなと。これからの社会において、経済成長後先進国の中で人間的な深さや面白さみたいなのが評価される時代がくるんじゃないかなと思っています。

「第五のインフラを日本につくる」御用聞きのミッション




ー古市さん、御用聞きさんが描かれている今後の世界観のようなものはありますか

御用聞きでは今年ミッション2025として「第五のインフラを日本につくる」を策定しました。ミッションというのは、いつまでに何をするかというのを明確にしているものと捉えています。電気・ガス・水道に続いて、4番目のインフラは自分たちは通信だと思っていて、砂漠でも宇宙でも通じる。そんな中、御用聞きが目指すのは第5番目に「サービス」のインフラを作ることです。水道は蛇口をひねれば水が出ますが、サービスは配管を通すわけにはいかないですよね。笑 核は人なんです。人のつながりのインフラを作りたい。

そうなった時に考えている世界観は、3つあります。まずは大学生。彼らはストリートスマートという、アカデミックエリートの双璧って言った方がいいですね。アカデミックエリートでは学業で優秀な成績を出した人。それだけだとストレスフルになったときにびっくりするような事故を起こしてしまう。ストリートスマートは社会を生き抜ける、牽引できる人たちのことです。例えば屋台のラーメン屋で大成功しちゃうような人間力を、学生さんに前掛けをつけて、スキルアップしてもらいたいです。

2つ目のインフラの担い手は、ママさんたちや元気なお年寄りたち。ママさんの扶養の枠内とか元気なじいちゃんおばあちゃんに、今までのキャリアや趣味を通じた、生き甲斐を作っていきたい。

最後に3つ目は、末期がんの方々。未来のケースストーリーと説明していますが、「死を迎える」と「生き抜く」。私たちは生き抜くを、サービスのインフラを通じて提供したいと思っています。

例えば末期がんで余命を宣告されて、徐々に死を受け止めて、いつなのかという中で死を迎えます。色々な選択肢の中で、それでもやりたいことがあると前掛けをつけてちょっとしんどいけど俺がいないと世の中回らないからな、頑張るかって。頑張って、自分というものを提供しているうちに、気づいたら死んでいるような世界観を、2025年までに何かしらの形で立証させたいと思っています。そのためには、就業中の死となるため、社会的責任やリスク管理、ご家族・親族の理解や協力といった、どう会社を守るか、どうその方を守るか、その親族に説明するかなど様々なハードルを超えることが必要だと思っています。

ーどうして第三の担い手が末期がんの方々なのでしょうか

まずは自治体から要望があったこと、未来の予測という点からお話しします。2025年までに団塊の世代で要介護が急増する75歳になるんです。日本の平均年齢でいくと、2025年から10年以上が多死社会になるといった時に、みんながピンピンコロリで死んでいく社会にはならないじゃないですか。自分が40年経って79歳になったときには、ただ年を食っただけで40代の心を持った79歳なんですよ。自分であり続けるには活動がいります。そのためにはある程度のサポートが必要です。前掛けをつけて自分らしく居られること、タスクを用意する。怪我や事故のリスク管理がすごく重要なんです。

もうひとつ大きな理由として、末期ガンの人が働かせてほしいと、御用聞きを始めてから、3件ほどありました。

その中で、日本イチひょうきんものと自称するピンクのブレザーを着たおじいちゃんがいました。自分たちが商店街でコミュニティスペースを大手企業とコラボでやっていた時期に、とあるピンクのブレザーのおじいちゃんと仲良くなったんです。ある日、「ふるちゃんさあ、ちょっと相談事があるんだよ。」と急に真顔で、和紙の巻物を取り出しました。コロコロと広げて見たら、毛筆で「私は今末期がんで余命6ヶ月と言われています。俺は病院は嫌いだし、かあちゃんには自由にさせてもらって人生一生かけて償わなきゃいけないと思っています。ただ、俺は病院で死にたくない。つきましては貴殿の場所で仕事をさせてくれ。報酬は一切いらない。俺が死んでもそれは俺の責任で、会社に迷惑はかけさせない。よろしく頼む。」と拇印が押してあって...。「手は切ってないですよね!?」とつい確認しました。笑

ですが、すぐにお断りました。「もしあなたがココで死んだら、多分自治体や国から色々言われてわたしたちは廃業することになる。気持ちはありがたいです」と。何度お断りしても、てこでも動かないというか、最後に涙を流しながら「俺を働かせてくれ。働きながら死なせてくれ」と、そこで折れて、「じゃあ、お医者さんの診断書、と家族の同意があれば仕事を作ります」という話になりました。

結局、ピンクおじさんの日を作って、火曜日だけ、商店街でその方の大好きなジャズを流してもらうことになりました。ジャズを流す日には、ピンクのスーツを着て、通行人誰かれ構わず声をかけて「これオレの選曲、いいだろ」って声をかけていたようでした。そうしたら火曜日の通行量が落ちてしまって。笑 でも、商店街のみんな笑いながら「いいよいいよ」って。そうしたら、いつもは真っ白な顔で血の気が引いていたおじいちゃんが、ジャズの日になると血色が良くなって一日中立って歩いて「オレが商店街を引っ張っていくんだ」と本当にイキイキしていましたね。

翌年、商店街に来なくなってどうしたんだろうと思っていたら、春頃にお母さんをスーパーで見つけて、「あんなやつもう死んだわよ」と聞きました。年明け頃に亡くなったらしいんですけど、CDをかける、おれが商店街をまわすんだといって、元気に楽しく旅立たれた。自分たちが生き死にを語るのはおこがましいですが、ただその人が笑いながら、子どもたちを泣かせながら、楽しく生き抜いたんですよね。

その時の話をコミュニティースペースの当時関わった人たちがみんな覚えているんですよ。みんなが思い出して笑っています。その人にとっても、自分たちにとっても、いい思い出というか。そういうケースを増やしていきたいというのが二つ目の理由です。

ーマモリアでは介護をしているご家族がたくさんいらっしゃいます。メッセージをいただけませんか

私たち御用聞きは、「会話で世の中を豊かにする」というのがビジョンです。
この前涙がでそうになった出来事がありました。御用聞きの学生が、お客さんにひざをついて見積精算をしていたんです。たまたま私が視察をしていたんですが。学生が「僕たち前掛けの御用聞きは会話で世の中を豊かにするというのがビジョンなんです」と一生懸命おばあちゃんに語っていて。そのおばあさんも「素敵な言葉ね」と。ビジョンを行動に移していたんですよね。

だから、ぜひ前掛けをしている子たちに声をかけてください。僕たちは5分から生活のささくれを治しに喜んで駆けつけます。ちょっとの困りごと、ちょっと楽しいをもっと楽しいに変えますので、もしよかったらお会いできると嬉しいなと思います。

組織概要

株式会社御用聞き
http://www.goyo-kiki.com/

執筆者

取材:gCストーリー株式会社 三宅
文 :gCストーリー株式会社 高橋

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