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家事にもヘルパーを!便利な「家事代行」賢く

介護疲れで家事が辛い、忙しくて手が回らないなど、誰かに家事を頼みたいときはありますよね。そんなときに便利なのが家事の代行サービスです。介護のサポートは、自治体だけでなく企業の手を借りるのもひとつの手段。ここでは、介護中の家事負担を軽減できる便利なサービスをご紹介します。

訪問介護だけでは、自宅の家事はすべてやってもらえない

自宅での介護を家族だけで行うことには、どうしても限界があります。介護は、自治体の助けや訪問介護のヘルパーさんによって成り立つものです。しかし、訪問ヘルパーさんは被介護者本人に関係のない家事について、原則として業務に含むことができません。一方民間企業の提供している家事代行サービスでは、溜まっている家事や苦手な部分だけなど、個人に合わせた細やかなサービスを受けることができます。

掃除代行ならリクルートの【casial.】


casial.(カジアル)は、掃除に特化した家事代行サービスです。2時間5000円でサービスが利用でき、初めての利用者には割引プランも用意されています。掃除機掛けや整理整頓などの必須作業とプラスして、水廻りや玄関など、優先順位を指定して掃除をしてもらうことができます。どうしても掃除に手が回らない、という時に便利なサービスです。
https://casial.jp/

クラウド型の家事代行【株式会社CaSy】


CaSy(カジー)は、クラウド型の家事代行サービスです。インターネット上で登録されたスタッフを採用することで、安く質の安定したサービスの両立を実現しています。必要な時だけ利用する「スポット」なら、1時間あたり2500円で利用でき、続けて利用したいときはスタッフの指名も可能です。依頼は基本的には2日前の18時までですが、場所や依頼内容によってはそれ以降も「直前リクエスト」サービスで受け付けてくれるのが嬉しいポイント。定期利用で1週間に1回利用すると、2190円まで割引になるのでお得です。
https://casy.co.jp/

地域のシルバー人材センターへの依頼も


プロのレベルまでの掃除を求めない、あまりこだわらないという人なら、地域のシルバー人材センターへ相談してみる方法もあります。基本的に地域の高齢者の希望が優先されるので、必ず見つかるとは限りませんが、主婦歴何十年という方々がシルバー人材として登録されています。価格も、地域差はありますが1時間1000円程度~。ただし、個人差もあるようなので注意が必要です。
http://www.zsjc.or.jp/

疲れてしまったら、自分のことを労わるのも大事!

介護はどんなに大変でも、家のなかの問題だから...と閉じこもってしまいがちです。しかし、無理をしていては長く続けることが難しくなります。プレッシャーを感じ過ぎず、もっと外の人の手を借りることも考えてみてはいかがでしょうか。たまには息抜きとして家事代行をお願いして、自分の時間過ごし、リフレッシュすることも検討してみてくださいね。

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