null
mamoria マモリア(mamoria)親の介護にはじめて
向き合うご家族を総合サポート

最新記事を受け取る

人気ランキング

おすすめ記事

キーワード一覧

【信州・北陸】車椅子で行けるお花見スポット3選

信越・北陸方面にお住まいの高齢者の方で、お花見をしたいと思っても車椅子で行けるところはない、とあきらめている人はいませんか。調べてみると、バリアフリー対応の花見ができる公園を見つけることができます。今回は信越・北陸地方の車椅子でも快適に花見ができるスポットをご紹介します。

金沢といえばココ!

場所 特別名勝兼六園
住所 石川県金沢市兼六町1-20

日本三名園の一つである、特別名勝兼六園は、加賀歴代藩主により、作られてきた歴史的文化遺産で、四季折々の美しさを楽しめる公園です。春には、シオガマザクラ、フゲンゾウ、ウコン、ソメイヨシノなどの見事な花々が楽しめます。この公園は“廻遊式”の要素を取り入れ、さまざまな時代の庭園手法を駆使して総合的に設計された公園です。散策コース内にはバリアフリーコースも設置されていて、公園内の主要スポットを車椅子でも快適に回れます。食事処の兼六亭でも、車椅子での入店をスタッフが手伝ってくれます。

広大な園内に300メートルの桜のトンネル

場所 富山県中央植物園
住所 富山県富山市婦中町上轡田42

24.7万平方メートルの広大な公園で、園内にはサクラ・ウメ園があり、300メートルに渡る見事な桜のトンネルが楽しめます。桜だけでなく、”世界の植物ゾーン“や”日本の植物ゾーン”があり、いろいろな草花を観察できるのです。桜の美しい春の時期には夜間にライトアップが行われ、幻想的な夜桜も楽しめます。駐車場には障害者用のスペースが7台分ある上、貸し出し車椅子15台、多目的トイレの設置など、車椅子利用者に対する配慮もあります。園内にはスロープも設置されていて、車椅子での散策も快適です。

春の風物詩 花見茶屋が立ち並ぶ公園

場所 長野市城山公園
住所 長野県長野市箱清水1-7-1

公園内には約470本のソメイヨシノが植栽されていて、壮観な桜並木を楽しめる公園です。毎年花見の時期になると、長野市内の老舗飲食店が運営するお店や花見茶屋と呼ばれる出店が立ち並び賑わいを見せます。園内には入場無料の動物園もあり、ニホンザルやペンギン、フラミンゴなどの動物たちの見学や、ウサギやモルモットなどとのふれあい体験も可能です。園内は、バリアフリー設計されているので散策も車椅子で快適に行えます。バリアフリートイレの設置もあるので安心です。

信越・北陸地方へお花見に出掛けよう

最近は公園のバリアフリー化も進み、車椅子の利用者も快適に利用できる公園が増えてきています。信越・北陸地方も例外ではありません。せっかく暖かくなって、桜も見頃の時期に家にいるのはもったいないです。思い切って、見事な桜を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

最新記事を受け取る

関連キーワード

併せて読みたい記事

  • 知らないと損!意外と負担になる介護用おむつ費用の節約術
    知らないと損!意外と負担になる介護用おむつ費用の節約術
    毎日利用するのに介護保険の対象にはならず、大きな荷物になるため買い物も大変、そんな頭を悩ませる存在の介護用おむつ。きちんと制度やサービスを利用してできるだけ負担を軽減できるようにしたいものです。今回は介護用おむつの意外と知られていない節約術をご紹介します。
    記事を見る
  • ポイント解説!アルツハイマー型認知症の初期症状と特徴
    ポイント解説!アルツハイマー型認知症の初期症状と特徴
    アルツハイマー型認知症は、予備軍である軽度認知症からやがて発症へと至り、進行する病気です。治療で進行の抑制は可能ですが、完治はせず早期の発見が重要になります。しかし初期症状では、本人が物忘れを周囲に気付かれない様カバーする場合が多く、発見し難いのが一般的です。重症化させないためにも初期症状を家族や周囲にいる人が見落とさない様にしましょう。ここではアルツハイマー型認知症の予備軍であるMCIや、初期症状、特徴について紹介します。
    記事を見る
  • 徘徊から家族を守るためにできること
    徘徊から家族を守るためにできること
    認知症の症状の一つに徘徊行動があります。認識障害を起こしている上に外を歩き回るため、徘徊行動には事故や事件のリスクがたくさん存在しています。大切な家族を徘徊のリスクから守るために何ができるでしょうか。
    記事を見る
  • 老眼になったら気を付けるべき生活のポイントとは?
    老眼になったら気を付けるべき生活のポイントとは?
    老眼は、一般的に40歳を過ぎたころから自覚症状始まると言われていますが、最近はパソコンや携帯電話の利用者の増加から、目を酷使する環境下にあるため、早い人では30代で症状を訴える人も少なくないようです。高齢による老眼と身体能力の低下が重なっても生活しやすい状態にするにはどういったことに気を付けるべきでしょうか。
    記事を見る
  • 自分で自分らしさを取り戻すために。マギーズ東京センター
    自分で自分らしさを取り戻すために。マギーズ東京センター
    厚生労働省『平成26年受領行動調査(概数)の概況』によると、外来患者の診察時間は67.7%が10分未満です。 外来受診の目的は診察・治療・検査等の受診が主のため、病気に伴う日常生活の不安や詳しい治療方針、心身の影響などについては、なかなか医師にじっくり相談することは難しい状況にあると言えます。 今回は、がんに影響を受けるすべての人に専門的サポートと第二の我が家のような居場所を提供するNPO法人maggie’s tokyo(マギーズ東京センター)センター長の秋山正子さんにお話を伺いました。 マギーズ東京センターは、相談者に無料で支援を提供するためにチャリティ活動やクラウドファウンディングに積極的に挑戦し続けています。
    記事を見る