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【中国・四国地方】車椅子で行けるお花見スポット3選

高齢者の方も足が不自由になると、車椅子に頼ることになり、お花見に行くのは無理なのではと考えている人もいるかもしれません。しかし、最近の公園はバリアフリー化も進み、車椅子でも快適に花見ができるのです。そんな、花見が楽しめる公園を厳選して3つ紹介します。

尾道の街並みが見渡せるシンボル的な公園

場所 千光寺公園
住所 広島県尾道市東土堂町

千光寺山の山頂から中腹にかけて位置しているのが”千光寺公園”です。桜の名所100選にも選ばれている、この地域で有数の桜の名所です。他にも、ツツジやふじの花が咲き誇り、初夏にはふじの紫と桜のピンクの見事なコラボレーションが楽しめます。山頂の展望台からは、尾道市内が一望でき、さらには瀬戸内海の島々が眺められます。特に夜景は美しく、”夜景100選“にも選ばれています。園内には車椅子対応スロープや車椅子対応トイレが充実していて、車椅子でも安心して出掛けられます。

開花期には深山さくらまつりが開催

場所 みやま公園
住所 岡山県玉野市田井2-4464

岡山県玉野市にある公園です。園内には約7,000本の桜が咲き誇ります。品種はソメイヨシノがメインで、他にもタイハクザクラ、カンヒザクラなど、多数の桜が楽しめます。桜の他にも梅、ツツジ、紅葉など300種類以上の植物が植えられていて、さまざまな草花を楽しめる公園です。駐車場は1,000台が無料で利用でき、4台のバリアフリー駐車場が完備されているので、車椅子での乗り入れもしやすいです。公園内にはバリアフリー化されたトイレも完備されています。

中村城跡の市民公園

場所 為松公園
住所 高知県四万十市中村

園内に約500本の桜が植えられていて、3月下旬から4月上旬頃に見頃を迎えます。土佐くろしお鉄道中村・宿毛線の中村駅から車で10分くらいのところにあります。桜の時期には”四万十川花絵巻 桜の巻“というお祭りが開催され、期間中はボンボリが設置されるので、独特の幻想的なムードに包まれます。夜に訪れてみるのも、おすすめです。公園内はバリアフリー対応のスロープも充実していて、車椅子でも園内を快適に回れます。トイレも車椅子に対応していますので心配いりません。

春にはお花見を楽しもう

中国・四国地方にお住まいの車椅子を利用する高齢者の方でも、その付近にはバリアフリー対応の公園が多数ありますので、気兼ねなくお花見が楽しめるでしょう。今回紹介した公園は、スロープや車椅子対応トイレなどの設備が充実していて、車椅子でも快適に楽しめるはずです。暖かくなってきたら、桜並木を楽しみに思い切って外出してみませんか。

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