null
mamoria マモリア(mamoria)親の介護にはじめて
向き合うご家族を総合サポート

最新記事を受け取る

人気ランキング

おすすめ記事

キーワード一覧

老眼になったら気を付けるべき生活のポイントとは?

老眼は、一般的に40歳を過ぎたころから自覚症状始まると言われていますが、最近はパソコンや携帯電話の利用者の増加から、目を酷使する環境下にあるため、早い人では30代で症状を訴える人も少なくないようです。高齢による老眼と身体能力の低下が重なっても生活しやすい状態にするにはどういったことに気を付けるべきでしょうか。

老眼でも生活をしやすく:気を付けたいポイント

目が悪くなる原因は多々あり、若いころから近眼に悩まされる人は少なくありません。視力の問題は高齢者だけに限りませんが、加齢での老眼はいろいろと勝手が違い、老眼で周りのものが見えにくくなることは、本当に辛いものです。自分の身の回りすらもよく見えず、その場からも動けなくなるような事態に陥ることもあるでしょう。そのため、老眼でも自立して生活するための工夫や気を付けたいポイントを知っておきましょう。

生活において少しの調整と工夫を

近くのもの、ほんの目の前のものが見えづらくなる老眼は、家の中の調整や生活の工夫でぐっと過ごしやすくなります。家の中でのポイントは、家具の配置や色、手触りで分かるように調整することです。例えば、ぶつかったりする危険性がある配置は止め、使い勝手が良いようにコンパクトにまとめます。また、家具の色も明るくて見やすいものにしたり、目で見て分かりにくいものは、ザラザラだったりデコボコしていたりと触って分かるものにすると良いでしょう。見えづらいことによって起こる事故を防ぐことが高齢者にとっては重要です。そして、生活の工夫として、室内を明るくすることや物を増やさないことが挙げられます。やはり暗いよりも明るい方が見やすいですし、物が少なければ転んだりすることも必然的に減ります。

視力低下を補う、予防する

加齢による老眼から逃れることはできないかもしれませんが、視力低下をメガネで補ったり、悪化を防いだりすることはできます。テレビやパソコン、スマートフォンやタブレットなど、ブルーライトと呼ばれる光は目に負担をかけます。これらを予防し、文字を読みやすくするツールを使うこともお薦めです。予防という点では、定期的な眼科受診が大切です。目の健康診断や視力の検査をすることで、病気や見えづらさのチェックになります。現状に安心せず、マメな定期健診をおすすめします。

最新記事を受け取る

関連キーワード

併せて読みたい記事

  • これが本当の終活?遺影の写真を写真館で撮る人増えてます
    これが本当の終活?遺影の写真を写真館で撮る人増えてます
    遺影は通常、亡くなったあとに家にあるスナップ写真から家族が選びますが、最近は「終活」ブームと連動して元気なうちに写真館で撮る高齢者が増えているそうです。今回は遺影の写真撮影をしている写真館とその特徴をご紹介します。
    記事を見る
  • 病院からの自宅復帰までをサポートする「老健」って?
    病院からの自宅復帰までをサポートする「老健」って?
    骨折をして入院をすると、すぐに家に戻って以前の生活をするのは難しいですよね。そんなときに利用したいのが、介護老人保健施設(通称:老健)です。どういったサービスが利用できるのか、そのメリット・デメリットを見てみましょう。
    記事を見る
  • 認知症の方を見守る地域サポーターや民間企業の活躍とは!
    認知症の方を見守る地域サポーターや民間企業の活躍とは!
    高齢者数の増加に伴い、認知症を持つ高齢者も増加しています。認知症の方が、施設ではなく住み慣れた地域で安心して暮らすために、現在日本では様々な対応が進められています。その中の1つが、見守り活動です。地域のボランティア活動から、企業によるサービスまでをご紹介します。
    記事を見る
  • どうする?認知症になった場合の財産管理
    どうする?認知症になった場合の財産管理
    高齢になると認知症の発症確率が高まります。その時に問題となるのが財産管理です。管理が難しくなった時にどのように手助けすべきか、家族が考えておく必要があります。リバースモゲージによる生活費の確保、成年後見人、市民後見人による管理など、様々な方法を知ることから始めてみましょう。
    記事を見る
  • ミスユニバースさいたま指導者直伝!無理なく楽しい「姿勢ストレッチ」
    ミスユニバースさいたま指導者直伝!無理なく楽しい「姿勢ストレッチ」
    高齢になり運動機能が低下すると「転倒」による怪我が、寝たきり状態のキッカケになる危険性があります。 『平成27年版高齢社会白書』では、「骨折・転倒」が要介護になった主な原因の12.2%を占め、特に女性は15.4%で男性の6%を大きく上回っています。 重症化リスクを予防するためには、無理なく運動できる「ストレッチ」がオススメです。 今回は『ミスユニバースさいたま2017』の育成・指導を始め、多くのモデル指導の経験を活かし、独自の高齢者向けストレッチを提案する「魅ボディ研究所」代表の比嘉美佐子さんにお話を伺いました。
    記事を見る