null
mamoria マモリア(mamoria)親の介護にはじめて
向き合うご家族を総合サポート

最新記事を受け取る

人気ランキング

おすすめ記事

キーワード一覧

車椅子で行ける温泉スポット【関東近郊】

3月も中旬になり、徐々に暖かくなってきました。今回は暖かくなってきたらでかけたい車椅子で行ける温泉スポットをご紹介します。

日帰り温泉施設「花いっぱい温泉」

伊豆熱川の日帰り温泉施設です。お部屋、お風呂の全てがバリアフリー。貸切風呂には湯船に緩やかなスロープがあり、専用の車椅子で入浴可能です。

住所 静岡県賀茂郡東伊豆町片瀬1070-

浅間温泉「ホテル玉之湯」

バリアフリー設計の和風温泉旅館です。バリアフリー応客室は7室あり、館内車椅子貸出も行っております。
リフト設置のバリアフリー対応貸切展望個室風呂「はるの湯」は障害をお持ちの方とその介助の方は1時間無料で利用可です。バリアフリー対応貸切展望露天風呂「南天ノ湯」は車椅子で湯舟まで行くことが可能です。

住所 長野県松本市浅間温泉1-28-16

河口湖温泉 「冨士レークホテル」

東京都認定のバリアフリー施設です。バリアフリールームが3室あります。また、送迎用の福祉車両があり、車椅子のお客様専用駐車スペースがあるなど、温泉までの移動も車椅子利用者が利用しやすいよう工夫されています。
河口湖を一望できるバリアフリー貸切風呂があり、入浴用リフト完備されています。(入浴用リフトの使用は事前予約が必要です。)

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1

事前予約をお忘れなく

今回ご紹介した施設は、車椅子の方はもちろん、全ての利用者が快適に過ごせるよう様々なサービスを提供しています。ご予約の際には詳細をご確認いただき、ぜひ楽しいひとときをお過ごしください。

最新記事を受け取る

関連キーワード

併せて読みたい記事

  • 【前編】『身軽に生きる』今この瞬間を大切にする生き方ー矢作直樹氏
    【前編】『身軽に生きる』今この瞬間を大切にする生き方ー矢作直樹氏
    「死を心配する必要はない」30万部を超えるベストセラー『おかげさまで生きる』の冒頭でそう語る矢作直樹・東京大学名誉教授。 2017年3月末まで東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長を務め、生と死の境界線で命と向き合い続け、確信した“魂”の存在。 現在は執筆・講演活動、“日本のこころ”を取り戻すために「我が国のこころ塾」を主宰し、“いかに生きるか”を考える機会や日本の歴史・文化・伝統を学ぶ場を提供しておられます。 与えられた目の前の仕事に没頭し続けることを日々大切にする矢作名誉教授に、今回は2回に渡って近著『身軽に生きる』、30万部超ベストセラー『おかげさまで生きる』について、お話を伺いました。
    記事を見る
  • 認認夫婦、2人で生活できる?
    認認夫婦、2人で生活できる?
    認知症同士の高齢者夫婦のことを認認夫婦と呼びます。高齢化、核家族化に伴いこうした認認夫婦や老老介護は増えていく一方です。今回は認認夫婦の実態についてまとめました。
    記事を見る
  • 家族の歴史を一枚の額におさめる「思い出写真整理活用アドバイザー」
    家族の歴史を一枚の額におさめる「思い出写真整理活用アドバイザー」
    デジカメが主流になり、家に残る古いアルバムの整理・活用情報に関する書籍やセミナーが話題になっています。 せっかくの家族の思い出が、クローゼットや本棚に眠ったままではもったいないですよね。 本日は、古いアルバム写真の中から、家族の歴史を一枚の額におさめてくれる、GOOD LUCK PICTURE(グッドラックピクチャ)代表、「思い出写真整理活用アドバイザー」の生江(イクエ) 賢一郎さんにお話を伺いました。
    記事を見る
  • 実際どのくらいの人が介護受給者なのか
    実際どのくらいの人が介護受給者なのか
    メディアやニュースで高齢化や介護について目にしない日は無いというくらい、超高齢化社会を迎えようとしている日本ですが、実際介護を必要としいている人はどのくらいいるのでしょうか。
    記事を見る
  • 認知症で時計が読めなくなった!対処法は?
    認知症で時計が読めなくなった!対処法は?
    アルツハイマー型認知症の症状の一つに失認や失行などの見当識障害があります。これは、例えば今日の日付が分からなくなってしまったり、アナログ式の時計が読めなくなるなどです。今回は認知症で時計が読めなくなった場合の対処法をまとめました。
    記事を見る