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既存のショートステイを利用したユニマットの新規事業

今回は介護事業者大手のユニマットが新たに行う介護事業についてご紹介します。

これまでのユニマット リタイアメント・コミュニティの事業内容

ユニマット・グループである「 ユニマット リタイアメント・コミュニティ」は、短期入所生活介護としてはシェア1位を誇る業界大手です。介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、グループホーム、ショートステイ、訪問介護、訪問看護など、高齢者複合介護施設を「そよ風」ブランドで全国展開し、運営しています。また、グループ保有資源を活かしたリゾート型の不動産分譲事業を沖縄県宮古島にて展開するリタイアメント・コミュニティ事業も行っています。

新規事業(1)特化型デイサービス

ユニマット リタイアメント・コミュニティは、既存施設の一部改装という初期投資の抑制と建設期間の短縮で、新事業を展開することを発表しました。新規事業として、特化型デイサービスの通所介護事業所「梅郷ケアセンターそよ風」が2015年10月に開設され、こちらの施設ではシアタールーム始め12種類の個室など、利用者の趣味に合わせたさまざまなレクリエーションが実施できるという特色を持っています。また、すでに2015年7月より、業界初となる料理を通じてのケアサービスを特色とした「なないろクッキングスタジオ」を自由が丘に開設しており、高齢者の可能性を新しい視点で引き出すデイサービス事業所ということで注目を集めました。ユニマット リタイアメント・コミュニティは、今後このような特化型デイサービスの介護事業を拡充していくとのことです。

新規事業(2)自立高齢者向けシェアハウス

介護保険外事業として、既存の施設を改装した60歳以上の自立高齢者向けシェアハウスを開設する予定です。アクティブシニアに向けた、セカンドハウスや一人暮らしの不安解消など、家族の近くに住む「近居」や短期間のみの「ワープステイ」というニーズに応えることを目的としています。1月には船橋ケアセンターそよ風(1Fにてデイサービス運営)にて、開催見学会が行われています。

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