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【愛知県】車椅子で行けるお花見スポット3選

春の足音も着々と近づいていますね。これから見事な桜が楽しめそうです。東海地方で、車椅子でも楽しめるお花見スポットを探してみました。

見どころ満載の動植物園

場所 東山動植物園
住所 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

1937年に開園した動植物園です。歴史ある公園のため、巨木の桜を楽しめます。その中には、高さ約13メートルで、幹周りが170センチメートルにもおよぶ見事な桜があるほどです。植物園の“桜の回廊”というスペースでは、日本全国の桜が約100種類、1,000本の桜が楽しめます。この公園は、丘陵地にあるため坂道が多いですが、スロープや橋、エレベーターなどが設置されているので、園内を車椅子でもスムーズに移動できるように配慮されています。トイレも車椅子で使用できるようにバリアフリータイプになっています。

歴史と文化の城跡公園

場所 岡崎公園
住所 愛知県岡崎市康生町561

徳川家康公が生まれたといわれる岡崎城跡を整備した公園です。その城は復元され、見事な天守閣を望むことができます。日本さくら名所100選にも選ばれていて、園内には主にソメイヨシノを中心とした約800本の桜が咲き誇ります。4月には“岡崎の桜まつり”が開催され、家康行列などの楽しいイベントも見学できます。夜にはライトアップも実施されるので、幻想的な雰囲気の夜桜も楽しめますよ。園内はバリアフリー設計されていてスロープも充実しているので車椅子でも不自由はありません。バリアフリー設計のトイレも各所にあります。補助犬も同伴できるので安心ですね。

国の登録記念物である花の公園

場所 舞鶴公園
住所 愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番168号

1909年に開園した、名古屋市が最初に設置した都市公園です。こちらも日本さくら名所100選に選ばれた名所で、ソメイヨシノを中心として750本の桜が植えられた見事な桜並木が楽しめます。他にも、バラや花菖蒲なども楽しむことができ、花の名所として知られた公園です。園内には噴水塔や、普選記念壇、奏楽堂、鶴々亭などの歴史的建造物が数多くあり、公園のほぼ全域が国の登録記念物として文化財に登録されています。施設の出入り口はフラットに設計し、施設出入り口には自動ドアが導入され、園内もスロープが充実しているので車椅子でも十分に楽しめます。障害者用の駐車場も完備されているので車でも快適に行けます。

車椅子で思いきり花見を楽しもう

東海地方で、大規模な桜並木を楽しめる公園を3つ厳選して紹介しました。どの公園もスロープの設置とバリアフリートイレが設置されていて、車椅子でも快適に花見が楽しめます。高齢者の方々も、春には思い切って外に飛び出し、見事な桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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