null
mamoria マモリア(mamoria)親の介護にはじめて
向き合うご家族を総合サポート

最新記事を受け取る

人気ランキング

おすすめ記事

キーワード一覧

高齢者向けに人気のスポーツ4選!介護予防にもおススメ!

高齢者がスポーツをすることは、体力の衰えを防ぎ、ストレスを解消し、健康を維持することに役立ちます。 また、複数人で行うスポーツは、仲間との絆を深め、日々に張り合いをもたらしてくれます。スポーツをするには体力に自信がない...。今回はそんなシニアの方でも気軽に楽しめるスポーツについてまとめてみました。離れて暮らす親の体力が心配という方、おすすめしてみてはいかがでしょうか。

1.グラウンドゴルフ



かつてシニアの定番スポーツだったゲートボールに代わって、現在のシニアの定番となっているのがグラウンドゴルフです。道具は木製のクラブと大きめのボールで一見するとゲートボールのように見えますが、大きく違う点があります。それは個人競技である事。用意する道具は少なく、場所もあまり選ばないため、気軽に始めることができシニアのみなさまに大人気のスポーツです。

2.ボウリング



若い頃にボウリングブームを経験したシニアの方も多いと思います。ボウリングはスペアを取るためのコントロールや、ピンに対する進入角が重要なスポーツで、若い時ほどのパワーが無くなったシニアの方でもテクニックがあれば若者を凌駕するスコアを出す猛者がたくさんいるスポーツです。個人競技でありながら人との繋がりも多いスポーツであるため、若い人との交流という意味でもシニアにおすすめのスポーツです。

3.バドミントン



ラケットを持って行うスポーツといえばテニスが定番ですが、シニアの方にはバドミントンをおすすめします。理由は競技範囲が狭いこと。テニスはボールを打ち合うため球の速度が落ちづらく競技範囲は広くなりがちです。また、逸らしたボールを遠くに取りにいかなければなりません。しかしバドミントンならば空気抵抗によってシャトルコックの飛ぶ範囲は狭く、すぐに真下に向かって落ちるので回収がとても楽です。競技場所も地域の体育館など身近なところでできる点もおすすめです。

4.バウンドテニス



もう一つラケットを使用するスポーツとしてシニアにおすすめなのがバウンドテニスです。
バウンドテニスは、ルールがテニスに類似しており、テニスコートの約1/6と狭く、場所をとらずに手軽にできることが特徴です。 シングルスとダブルスを楽しめ、動く範囲はテニスに比べて圧倒的に小さく、足腰へ の負担も少ないため、体力や年齢に応じたプレースタイルが可能です。 テニス経験者も経験者じゃなくても手軽に楽しめるバウンドテニス。十分な運動量もあるので、スポーツを通してしっかりと汗をかきたいという人にオススメです。

何よりも楽しむことが大切

今回ご紹介したスポーツはほんの一例です。住んでいる地域や老人クラブで盛んなスポーツもあると思うのでぜひ調べてみてください。
また、フィットネスクラブでも高齢者の方向けサービスが展開されているようです。

介護予防にも!フィットネスクラブの高齢者向けサービスまとめ
https://mamoria.jp/clip/20150914/fitness

スポーツがもともと苦手という方はウォーキングや体操など少し体を動かすだけでも心身共にリフレッシュできておススメです。
楽しみながら適度に体を動かして、健康に毎日を過ごしましょう。

最新記事を受け取る

関連キーワード

併せて読みたい記事

  • どうする?認知症になった場合の財産管理
    どうする?認知症になった場合の財産管理
    高齢になると認知症の発症確率が高まります。その時に問題となるのが財産管理です。管理が難しくなった時にどのように手助けすべきか、家族が考えておく必要があります。リバースモゲージによる生活費の確保、成年後見人、市民後見人による管理など、様々な方法を知ることから始めてみましょう。
    記事を見る
  • 車椅子で行けるゴールデンウィーク(GW)旅行先【九州】 【子どもと一緒】
    車椅子で行けるゴールデンウィーク(GW)旅行先【九州】 【子どもと一緒】
    九州には温泉をはじめ、豊かな自然や美味しい食べ物、テーマパークなどの観光スポットが豊富にあります。最近では、バリアフリー対応の施設が増加して、車椅子で観光を満喫できるようになりました。ここでは、GWに車椅子で楽しめる九州のお出かけスポットについてご紹介します。
    記事を見る
  • 【前編】『身軽に生きる』今この瞬間を大切にする生き方ー矢作直樹氏
    【前編】『身軽に生きる』今この瞬間を大切にする生き方ー矢作直樹氏
    「死を心配する必要はない」30万部を超えるベストセラー『おかげさまで生きる』の冒頭でそう語る矢作直樹・東京大学名誉教授。 2017年3月末まで東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長を務め、生と死の境界線で命と向き合い続け、確信した“魂”の存在。 現在は執筆・講演活動、“日本のこころ”を取り戻すために「我が国のこころ塾」を主宰し、“いかに生きるか”を考える機会や日本の歴史・文化・伝統を学ぶ場を提供しておられます。 与えられた目の前の仕事に没頭し続けることを日々大切にする矢作名誉教授に、今回は2回に渡って近著『身軽に生きる』、30万部超ベストセラー『おかげさまで生きる』について、お話を伺いました。
    記事を見る
  • 【九州】車椅子で行けるお花見スポット3選
    【九州】車椅子で行けるお花見スポット3選
    春は、土にも色とりどりの草花が芽吹いて、外に出るのが楽しみな季節です。 そんな春のイベントといえばお花見。お花見は、短い期間しか楽しめないからこそ、その年の思い出作りになります。今回は九州のなかから、車椅子で行っても楽しめるお花見のスポットを3か所ご紹介します。
    記事を見る
  • 家族と同居のとき、ホームヘルパーは頼めない!?
    家族と同居のとき、ホームヘルパーは頼めない!?
    在宅介護の重要な担い手であるのが、ホームヘルパーです。しかし、同居の家族がいて人手がある場合はヘルパーを頼むことができない場合があるのです。依頼できる条件や内容、どこまで頼めるのか知っておきましょう。
    記事を見る