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【PR】体を通して心が変わる「脳科学ストレッチ」

脳と体の関係を活かした「脳科学ストレッチ」が注目を浴びています。
本日は脳科学ストレッチの開発者であるパーソナルトレーナーのNATSUKI様にお話を伺いました。

脳科学ストレッチとは?


脳科学ストレッチとは、脳と体の関係を活かしたトレーニングプログラムを指しますが、既存のストレッチと何が違うのでしょうか?

「脳科学ストレッチは体だけではなく、脳の観点から考えます」とNATSUKIさんは話します。

普通のストレッチは体を痛いところまで動かし、我慢して伸ばそうとします。しかし、「痛み」を感じると、脳が体を守ろうとして、脳が筋肉に「縮め」と命令を出してしまいます。

「脳科学ストレッチでは、最初から痛くない方法・スピードを意識して、脳が安心する声がけをすることで、体を縮めずに無理なく伸ばすことができるんです。そうなると効果は早く上がります」

NATSUKIさんのトレーニングの特徴はこの「声がけ・コミュニケーション」にあります。

「一般的なトレーナーは、スポーツ選手のトレーニング指導のように師弟関係になってしまいます。つまりお客さんとの間に上下の関係が生まれてしまい、モチベーションが続きません。そうではなく、あくまでも続けてもらうことが目的なので、お客さんとは対等な関係を築くことを心掛けています」


画像提供:株式会社フェイスアップジャパン

「出来る部分を尊重して、自信を持っていただくことが大事かな、と思います」

理想を高く持ち過ぎて、あんなの無理、と出来ない自分に対するイメージを持つと不安に駆られてしまいます。そうではなく、まず、自分自身に出来るイメージを持ち、やる気を上げると実際に体が動いてくれるようになるそうです。

自然とやる気を起こさせるコミュニケーションはどこから生まれたのでしょうか。

ストレッチとコミュニケーション


まずは、NATSUKIさんがトレーナーになるきっかけを聞いてみました。
高校時代、ご両親に早く就職して欲しいと言われていたのがトレーナーの専門学校に通うきっかけでした。

「当時は、大学に行っても就職率はあまり変わらなかったんです。就職するなら専門学校に行こうかと思い、資料を探していました」

資料館で目にした資料にはトレーナー専門学校の研修でJリーグと関われると書かれていました。
当時サッカーをやっていたNATSUKIさんは、サッカー選手には慣れないけれど、せめてJリーグに関われたらいいな、と思いトレーナーの専門学校に通うことを決めます。


画像提供:株式会社フェイスアップジャパン

トレーナーにも種類があり、NATSUKIさんはパーソナルトレーナーの種類に当たります。当時はパーソナルトレーナーという職業が日本にはありませんでした。

「専門学校の授業でアメリカからパーソナルトレーナーの方が講演してくださる機会がありました。そこで話を聞いたことが、自分が現在の職業に就く最初のきっかけですね」

1対1でのトレーニング手法に興味を持ったNATSUKIさんは、長期休みのほとんどの時間を費やして、そのトレーナーがいるシアトルで、研修プログラムを受講します。そのプログラムは日本の学校で習う授業とは全く異なる内容でした。

「研修の中身はほとんどがコミュニケーションに関わる内容だったんです」

パーソナルトレーナーは1対1で関わるトレーニングになるため、お客さんと関係が密になります。そこで、重要な要素がコミュニケーションでした。

この経験がNATSUKIさんの大きな武器になります。専門学校を卒業後にNATSUKIさんは都内の高級フィットネス店に就職します。その店舗はマニュアルが一切なく、やり方は全てトレーナーに任されていました。
ここで、シアトルで学んだコミュニケーションの技術が活かされます。

「他のトレーナーはお客さんとのコミュニケーションを取る方法が分からないんですね。自分の場合はアメリカでの学びを活かし、実践すると結果もついてくるようになりました」

フィットネスクラブで3年勤務し、NATSUKIさんは独立を果たします。

ストレッチを受けて、心が変わりマラソン大会に出場


独立とほぼ同時期に脳科学ストレッチの基となるアイディアと出会いました。

「知り合いのカウンセラーが患者さんの手首を掴んでカウンセリングをするところを見たことがきっかけです」

何をしているんですか、と尋ねると相手が嫌な質問だと筋肉が縮むため、その反応を見ているんです、と答えが返ってきました。

嫌だという脳の反応で筋肉が縮むなら、逆に柔らかくするも可能だと考えたNATSUKIさん。声がけでお客さんの緊張を取り除き、体を柔らかくして無理なく体を伸ばすようにストレッチのプログラムを作り上げました。

「脳科学ストレッチで1日最大14人まで担当したことがありますが、普通のストレッチならこれほど多くの人数を見ることは困難でした」

通常のストレッチの場合、縮もうとする筋肉を伸ばそうとかなり力を入れる必要があるため、力と力がぶつかり、トレーナの腰と肩にも負担が大きく掛かってしまいます。しかし、脳科学ストレッチなら、トレーナーもお客さんも余分な力をかけずに伸ばすことができるのです。

パーソナルトレーナーをしていて印象的だったお客さんはいらっしゃいますか?、と伺いました。

「石垣島で脳科学ストレッチのセミナーを行った際に出会った女性が印象的でした」

その方は民宿を経営する70歳前後の女性でした。ストレッチを受ける前はいつも不機嫌でピリピリしていたそうです。しかし、ストレッチを次第に受けていくと体だけでなく心も柔らかくなり、周囲との会話もできるようになったそうです。

「その後島でのマラソン大会があったのですが、10キロで出場し、金メダルも取得されました。さすがにそれを聞いた時は驚きました」と、笑顔でNATSUKIさんは話してくれました。

人生の密度を濃くしたい


「自分の技術を社会に貢献し、関わる人の人生の密度を濃くしたいです」

今後について伺うと、このようにNATSUKIさんはこのように話してくれました。出来るだけ多くの方に自分の技術を広めるため、マンツーマンのストレッチだけではなく新しい試みも行っています。

「チャリティーストレッチという手法で多くの人に自分の技術を届けています」


画像提供:株式会社フェイスアップジャパン

企業や団体などでセミナー形式のプログラムを行っています。こちらは、難病と闘う子供たちの夢の実現を叶える国際的ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」の活動へ寄付されます。内容は60分~90分で最初に前屈をしてもらい、最後にどこまで伸びたかを測定。1センチ毎に100円の募金形式で行っています。中には10センチ伸びた人もおり、通常の募金よりもお札が集まりやすいそうです。

今後は自分の技術を広めようと、後輩育成にも力を入れスクール事業にも取り組みます。

「ストレッチをやってみて、自分でも教えてみたいと思ってる人や、ご両親のために学びたいという人など。気軽に勉強する事が出来るので、ぜひ、どなたでも来ていただきたいですね」

店舗運営に、セミナー、スクール事業など。ますますNATSUKIさんは活躍の場を広げています。体だけではなく、心もほぐれる「脳科学ストレッチ」に興味がある方はぜひ、下記のページをご覧ください。

サービスの詳細について知りたい方はこちら

会社概要

株式会社Mint Corporation

執筆者

取材・文:gCストーリー株式会社佐藤
画像提供:株式会社フェイスアップジャパン

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