null
mamoria マモリア(mamoria)親の介護にはじめて
向き合うご家族を総合サポート

最新記事を受け取る

人気ランキング

おすすめ記事

キーワード一覧

車椅子で行けるゴールデンウィーク(GW)旅行先【中国・四国】

楽しいGWもそろそろ間近。しかし、車椅子だと出かけるのにも一苦労、ということもあります。そこで、車椅子でも出かけられるおすすめスポットを、中国・四国地方でピックアップしてみました。バリアフリー対応で、ご家族みなさんで出かけられる安心のスポットです。

シーズン真っ盛りのいちご狩りを車椅子でも「いちご家おおもり」

旬のいちごを思う存分堪能できるいちご狩り。そんないちご狩りを実施しているいちご家おおもりは、伊予I.Cから車で20分のところにある人気のいちご園です。こちらで育てているいちごは、あきひめやさちのかなど全6種類あり、それぞれ甘く熟した状態のいちごを楽しむことができます。園内は完全バリアフリーになっており、車椅子はもちろんベビーカーでの利用も可能で、3世代家族におすすめです。また、車で5分の位置には夕陽の名所でもあるふたみシーサイド公園があり、レストランは車椅子でも利用することができます。

名前 いちご家おおもり
住所 〒799-3202 愛媛県伊予市双海町上灘甲9
アクセス 伊予I,Cから車で約20分
ふたみシーサイド公園から車で5分
HP http://ww91.tiki.ne.jp/~ichigoya/

バリアフリー浴槽もある日帰り温泉郷「湯原ふれあい交流センター」

岡山県の湯原温泉に位置する湯原ふれあい交流センターは、市営の日帰り温泉施設です。湯原温泉の泉質は無味無臭の弱アルカリ単純泉で、美肌に効果があるとされています。館内には内湯のほかにジャグジーやサウナがあるほか、バリアフリー浴槽が設けられていて家族みんなで楽しむことができます。その他休憩室やお土産コーナーもあり、湯上りにリラックスしながら館内を散策するのもよいでしょう。館内も完全バリアフリーになっていて、移動も楽々です。

※写真は湯原ふれあい交流センター様からお借りしています。
名前 湯原ふれあい交流センター
住所 〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉23-2
アクセス JR姫新線中国勝山駅/湯原温泉・蒜山高原行きバス35分/湯原温泉下車徒歩10分
米子自動車道湯原IC/車5分

駐車場:普通車3台、近くに市営駐車場(50台)有
HP http://www.yubara.com/

四季折々の花を眺めながら車椅子で散策「しまね花の郷」

山陰自動車道の出雲I.Cから車で10分のところにあるしまね花の郷は、四季折々の美しい花を堪能できる自然たっぷりのスポットです。広いスペースの一面に咲き誇る花を望めたり、花で絵を描いた模様花壇や緑豊かな小径を楽しみながら散策したりなど、楽しみ方はいろいろ。園内はすべてバリアフリーとなっているので段差はなく、車椅子でもゆっくりと自然を眺めて回ることができます。車椅子の貸し出しも行っていますから、現地に着いてから車椅子を調達してもOKです。また、子供がめいっぱい体を使って遊べる子供広場もあり、家族みんなでくつろげる空間です。

※写真はしまね花の郷様からお借りしています。
名前 しまね花の郷
住所 〒693-0037 島根県出雲市西新町二丁目1101-1
アクセス 山陰道出雲ICから車で5分
HP http://www.shimane-hananosato.com/

最新記事を受け取る

関連キーワード

併せて読みたい記事

  • 料理しづらいと思ったら、調理器具を見直そう
    料理しづらいと思ったら、調理器具を見直そう
    高齢になると調理する際、重い鍋や柄の長い包丁など通常の調理器具を使い辛い、使うのが怖いと感じる可能性があります。高齢者にとって使いやすい調理器具とはどのようなものでしょうか。
    記事を見る
  • 知っておけばもう安心!遠距離介護のポイント解説
    知っておけばもう安心!遠距離介護のポイント解説
    仕事や家庭の都合で、遠距離介護の必要に迫られることも少なくありません。常に目を配れないため不安が伴いがちですが、ポイントを押さえておけば遠距離介護でも安心です。また無理な呼び寄せは、逆に両者にとって負担になる可能性もあります。 遠距離介護の例やポイント、呼び寄せ症候群などについて紹介します。
    記事を見る
  • シニアの幸せとともに。社会的な大家族をつくる
    シニアの幸せとともに。社会的な大家族をつくる
    2000年にWHO(世界保健機関)が「健康寿命」という概念を提唱しました。 それ以降、各国では数々の取り組みが推進され、日本においても定年を迎え、豊かな経験を持つアクティブシニアが健康に過ごすために、様々な取組みが行われているようです。 今回は、定年を迎えた後のシニアが社会で豊かに活躍出来る「グランドシッター養成認定講座」を主催する株式会社BOA代表取締役武市様にお話を伺いました。
    記事を見る
  • まだ間に合う!敬老の日のプレゼント4選
    まだ間に合う!敬老の日のプレゼント4選
    もうすぐ始まるシルバーウイーク、もう予定は決まりましたか?シルバーウイークといえば「敬老の日」です!今回は今からでも間に合う敬老の日のプレゼントをご紹介します。プレゼント予定の無かった方もこの機会に検討してみてください。
    記事を見る
  • 老眼になったら気を付けるべき生活のポイントとは?
    老眼になったら気を付けるべき生活のポイントとは?
    老眼は、一般的に40歳を過ぎたころから自覚症状始まると言われていますが、最近はパソコンや携帯電話の利用者の増加から、目を酷使する環境下にあるため、早い人では30代で症状を訴える人も少なくないようです。高齢による老眼と身体能力の低下が重なっても生活しやすい状態にするにはどういったことに気を付けるべきでしょうか。
    記事を見る