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【九州】車椅子で行けるお花見スポット3選

春は、土にも色とりどりの草花が芽吹いて、外に出るのが楽しみな季節です。
そんな春のイベントといえばお花見。お花見は、短い期間しか楽しめないからこそ、その年の思い出作りになります。今回は九州のなかから、車椅子で行っても楽しめるお花見のスポットを3か所ご紹介します。

【福岡】ユニバーサルデザインの国営公園

場所 海の中道海浜公園
住所 福岡県福岡市東区大字西戸崎

海の中道は、ユニバーサルデザインの観点をいち早く取り入れ改善を始めたために、車椅子の方にも便利な環境が整っています。各所には2000本の桜がちりばめられ、菜の花畑やチューリップも同時に楽しめるのがうれしいポイントです。車椅子専用駐車場から遊歩道へのアクセスはもちろん、車椅子専用のトイレ、スロープ、広い道なりにはかなりの数のベンチも用意されていて、休憩スポットも安心。動物ふれあい舎やバラ園などバリアフリーで行ける範囲に楽しめる施設がたくさんあり、車椅子で利用できる広いレストランもあります。

【熊本】お堀のそばには桜の並木道、日本三大名城

場所 熊本城
住所 熊本県熊本市中央区本丸1−1

通常、お城は段差が多いものなので、車椅子での移動は難しい所が多くなります。しかし熊本城は二の丸・駐車場から天守閣まで、スロープが完全整備されており、高台からの雄大な景色を楽しむこともできます。お城と桜とのコントラストが存分に楽しめるので、思い出作りにはぴったりです。施設内にはお土産巡りや食事が楽しめる通り「城彩苑」があり、全てのお店が車椅子で利用できます。近くに車椅子専用のトイレも完備しているので安心です。車椅子の無料貸し出しも2か所に分けてあり、車椅子ユーザーにとって優しいスポットといえます。

【鹿児島】霧島山を一望、県内外から人気のお花見スポット

場所 丸岡公園
住所 鹿児島県霧島市横川町上ノ3201

丸岡公園は、鹿児島県霧島市にある公園です。春には6000本を超える桜の満開の姿を楽しむことができます。園内には車椅子で利用できるトイレ・駐車場はもちろん、地元の季節の食材が楽しめるレストランも。レストランでは車椅子のまま食事ができます。日本庭園もあるので、桜と伝統庭園を合わせた景色も見るのもいいでしょう。また、霧島市には車椅子のまま乗れる福祉タクシーも運営しているので、利用してみるのもいいかもしれません。

春のお花見は、きちんとした準備が必要

九州のお花見の季節は、おおむね3月下旬~4月上旬です。この頃には、暖かい日で日中には気温20度以上になることもあります。車椅子で入れるトイレに気を遣うのはもちろんですが、飲み物を携帯して出かけた方がよいでしょう。
また、雲の出方によって気温が一気に下がることもあります。余分な上着は車に置いておくのではなく、持ち歩くのが無難です。
桜の散る景色は、日本人の古き良き心をくすぐる季節の代名詞。上記の情報を参考に、ぜひ出かけてみてください。

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