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終の棲家を選ぶときに気をつけるポイント

有料老人ホームをはじめとする介護施設は、高齢者にとって「終の棲家」となる場所です。それだけに、介護施設を選ぶことは簡単なことではありません。介護施設を選ぶ際は実際に見学してどんなところなのかを体験してみることが大切です。

介護施設へ見学に行った際にチェックしておきたいポイントとは

見学に行った際、施設の設備が整っているかを確認することも大切ですが、それよりも職員の様子をしっかりチェックしましょう。具体的には、職員の笑顔が多いか、食事の配膳や清掃などが丁寧かどうかをチェックすると良いです。そのため、見学だけでなく実際に食事や宿泊体験ができるとしっかり確認することが出来ます。
また、既に入居している高齢者の方々に、実際に入居してみての感想も聞いてみましょう。この施設に入居して良かったといったプラス面だけでなく、逆にここが困っているといったマイナス面も聞いておくと、入居したときのイメージがつかみやすくなります。

介護職員の定着率もチェック

インターネットには介護保険法に基づいて介護職員の「退職者数」や「経験年数」に関する数値が公表されています。労働環境などに問題があり、介護職員の入れ替わりが激しい施設だと、高齢者一人ひとりを把握した介護をすることが出来ないため、勤続年数が長いベテラン職員の多い施設の方が安心感があります。実際に高齢者の死亡事故が発生した介護施設では、退職者数が6割に達するなど定着率が低くなっています。

安心して暮らせる「終の棲家」を手に入れる

介護施設を選ぶ際には、請求したパンフレットだけで決めてしまうのではなく、なにより見学してみることが大切です。また、複数の施設を見学することで、施設の比較ができるようになるので、第一候補だけでなく予備を含めた複数の施設を見学してみることも必要です。見学や宿泊体験等を通じて、実際にそこで生活していくシミュレーションをし、要介護者がいきいきと安心して暮らしていけると感じられた施設を選ぶとよいでしょう。

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