null
mamoria マモリア(mamoria)親の介護にはじめて
向き合うご家族を総合サポート

最新記事を受け取る

人気ランキング

おすすめ記事

キーワード一覧

車椅子でも楽しめる!大阪のイルミネーションスポット【4選】

いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。街中をきらきらと輝かせるイルミネーションをご家族で楽しんではいかがでしょうか。今回は車椅子でも楽しめる大阪のイルミネーションスポットをご紹介します。

ユニバーサル・スタジ・オジャパン~ユニバーサル・ワンダー・クリスマス~

5年連続、世界一の輝きとギネスに認定されている光のツリーのほか、大掛かりなプロジェクションマッピングや花火の打ち上げなど、その壮大な演出は圧巻です。
パーク内のすべてのトイレに車椅子で利用可能な設備があり、車椅子や電動カートの貸出も行っています。また、すべてのショー・アトラクションは、車椅子利用者の専用エリアを設けており、車椅子のまま利用できるアトラクション、備え付けの車椅子に乗り換えて利用するアトラクションなども豊富です。
期間限定のイルミネーションは無料でも楽しめますが、有料チケットを購入し特別鑑賞エリアで鑑賞することもできます。

場所 大阪市此花区桜島2丁目1-33
開催期間 2015年11月13日~2016年1月6日
点灯時間 日により異なります。詳細は公式HPでご確認ください。

海遊館~ちきゅうたいかんイルミネーション~

関西最大級の規模を誇る水族館「海遊館」では、館外の5つのエリアにそれぞれのテーマをもったイルミネーションスポットがあります。館内でもイルミネーションのアーチやくらげをイメージしたイルミネーションなども施されています。
館内の構造はほとんどがスロープとなっており、車椅子ゲスト用のエレベーターが用意されています。また水槽前には車椅子優先ゾーンが設けてあり、混雑時でもゆっくりと観覧することができます。
このイルミネーションは3月まで開催されているので、クリスマスや年末年始の混雑を避けて鑑賞できるのも魅力の一つです。

場所 大阪市港区海岸通1-1-10
開催期間 2015年11月25日~2016年3月6日
点灯時間 17:00~22:00(一部~20:00)

万博記念公園~イルミナイト万博X’mas~

イルミナイト万博X’masでは、公園のシンボルである太陽の塔に映像を投影するプロジェクションマッピングやイルミストリートが開設されています。また開催期間中、ラーメンEXPOも開催されていたり、キッズランドで遊べるなど、イルミネーションだけでなく家族で一日中楽しめるプログラムが盛り沢山です。
イルミネーションを鑑賞できるメイン会場付近(お祭り広場・東大路など)にはバリアフリーのトイレが数か所あり、また傾斜の少ない道が多く快適に車椅子移動ができます。公式HPでは公園全体の各施設や道の段差、傾斜などが分かる「らくらくお散歩マップ」をダウンロードすることができます。

場所 吹田市千里万博公園
開催期間 2015年12月11日~2015年12月27日
点灯時間 16:00~21:00

御堂筋~御堂筋イルミネーション2015~

大阪駅の阪神前交差点から難波西口交差点までの全長4kmにもおよぶ街路樹のイルミネーションは歩道側と車道側違うイルミネーションが施されており、どちらから見ても楽しむことができます。車で通りすぎるだけでも、きらきらした世界観を十分に楽しむことができるので、寒さが心配な方、歩くのが困難な方でも無理せず鑑賞することができます。

場所 御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点)
開催期間 2015年11月29日~2016年1月17日
点灯時間 17:00頃~23:00

最新記事を受け取る

関連キーワード

併せて読みたい記事

  • 料理しづらいと思ったら、調理器具を見直そう
    料理しづらいと思ったら、調理器具を見直そう
    高齢になると調理する際、重い鍋や柄の長い包丁など通常の調理器具を使い辛い、使うのが怖いと感じる可能性があります。高齢者にとって使いやすい調理器具とはどのようなものでしょうか。
    記事を見る
  • 車椅子でも楽しめる!おすすめ紅葉スポット【関東】
    車椅子でも楽しめる!おすすめ紅葉スポット【関東】
    関東の紅葉は早いところでは10月上旬から見ごろを迎え、12月上旬まで楽しめます。山間部の紅葉スポットもいろいろありますが、アクセスしやすい都心部でも楽しめるところがたくさんあります。今回は、車椅子で紅葉を見ることができるおすすめスポットをご紹介します。
    記事を見る
  • 「地域のみなさん」と一緒に取り組む「包括ケアシステム」
    「地域のみなさん」と一緒に取り組む「包括ケアシステム」
    『保健医療2035』の提言を皮切りに、超高齢化社会に向けて「かかりつけ医の育成・全地域への配置」が推進されています。 今回は、多彩な経歴を持ちながら「まちのお医者さん」として地域医療モデルを切り拓く、みいクリニック院長の宮田俊男医師にお話を伺いました。 地域医療モデルの構築・発信だけでなく、内閣官房補佐官をはじめ、若手育成、医療機器開発にも取り組んでおられます。
    記事を見る
  • 元気なうちに話しておくべき『親の老後』
    元気なうちに話しておくべき『親の老後』
    親が65歳になり定年を迎え、年齢の上では高齢者でも、実際の65歳はまだまだ元気!老後という感覚でない方も多いはず。元気なうちだからこそ、老後について話し合ってみませんか?
    記事を見る
  • 終活|終末期を安らかに過ごすために、仏教の力を借りてみた
    終活|終末期を安らかに過ごすために、仏教の力を借りてみた
    長い人生をどう生きるかとともに、最期のときをどう迎えるかは人生にとって大きな課題です。終末期のケアにおいて、日本人に馴染み深い仏教観を取り入れた「ビハーラケア」が最近注目されています。ここでは、ターミナルケアの1つである「ビハーラケア」についてまとめました。
    記事を見る