null
mamoria マモリア(mamoria)親の介護にはじめて
向き合うご家族を総合サポート

最新記事を受け取る

人気ランキング

おすすめ記事

キーワード一覧

車椅子でも楽しめる!おすすめ紅葉スポット【九州】

紅葉シーズンは早い地域だと9月からはじまり、遅い地域では12月中旬ころまでと言われています。秋の風景を堪能できるこの季節をご家族で楽しんではいかがでしょうか。今回は車椅子でも楽しめる九州の紅葉スポットをご紹介します。

鮮やかな紅葉を楽しめる【太宰府天満宮】

1100年以上守り伝えられてきた歴史的建造物があり、学問の神様で有名な太宰府天満宮は、辺り一面に広がる鮮やかに色づいた美しい紅葉を見ることができます。バリアフリー対応のトイレが2箇所あり、身障者用駐車場もあります。また案内所や社務所に貸し出し用の車椅子があり、車椅子向けの参拝通路も用意されています。奥の方にあるお店では、紅葉を見ながらお茶と太宰府名物の梅ヶ枝餅をいただくことができ、多くの人で賑わいます。

場所 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
紅葉の見頃 11月中旬~12月上旬

山の斜面を赤く染める紅葉の【雲仙】

国の天然記念物にも指定された雲仙は、120種類以上の紅葉する植物があり、山の斜面が赤く染まる鮮やかな紅葉を見ることができます。駐車場内のビジターセンターに男女それぞれ広いスペースの身障者用トイレがあります。また、車椅子でも登りやすい山の入り口付近に、広々とした身障者用駐車場が2台分あります。身障者用の車椅子2台の貸し出しも行っています。駐車場からロープウェイ乗り場のある建物のすぐ下までスロープになっていますので、舗装された平坦な道を登りながら、ゆっくり景色を楽しむことができます。

場所 長崎県雲仙市小浜町雲仙
紅葉の見頃 10月下旬~11月上旬

大イチョウの見事な【熊本城】

日本三名城のひとつであり、別名銀杏城といわれる熊本城は、天守閣前にある大イチョウの見事な紅葉が有名です。バリアフリー対応トイレが8箇所と多くあるので安心です。また、三の丸第二駐車場には身障者用駐車場が3〜4台あります。車椅子の貸し出し箇所が2箇所あります。二の丸駐車場から天守閣前までは、段差にスロープが設置してあり、車椅子でも移動しやすくなっています。熊本城内への入場は、身障者手帳を提示すると無料になります。

場所 熊本県熊本市中央区本丸1ー1
紅葉の見頃 11月中旬~11月下旬

紅葉の新名所の【九重夢大吊橋】

標高777mから360度大パノラマの九重夢大吊橋からは、紅葉の新名所として有名な九酔峡の絶景を見渡すことができます。バリアフリー対応の多目的トイレがあり、大駐車場には車椅子専用駐車場が中村側に6台分、北方側に2台分あります。大吊橋は横幅が広く、車椅子の貸出も行っているので、車椅子でも渡ることができます。

場所 大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地
紅葉の見頃 11月上旬

渓谷美とともに楽しむ紅葉の【高千穂峡】

日本滝100選に選ばれた真名井の滝で有名な高千穂峡は、懸崖V字型の渓谷美やとともに赤く色づく紅葉を楽しむことができます。バリアフリー対応トイレがあり、身障者用駐車場もあります。また、真名井の滝展望所まで続く遊歩道がバリアフリー対応のため、車椅子でも安心して行くことができます。

場所 宮崎県西臼杵郡高千穂町高千穂峡
紅葉の見頃 11月中旬〜11月下旬

最新記事を受け取る

関連キーワード

併せて読みたい記事

  • 相談・知る事が正しい選択を生む。スキルス胃がんのこと
    相談・知る事が正しい選択を生む。スキルス胃がんのこと
    2016年の国立がんセンターによる『最新がん統計予測』で、近年減少傾向にあった患者数が増加予測に転じた「胃がん」。 胃がんの10%前後を占めると言われる「スキルス胃がん」は、自覚症状がほとんどなく、胃壁の中をしみこむように浸潤するため、内視鏡検査でも見つけにくいことが特徴です。 今回は、スキルス胃がんの早期発見・治療のために活動を続ける、がん患者団体「認定NPO法人 希望の会」理事長の轟浩美さんにお話を伺いました。 轟さんは「みいクリニック がんサバイバーシップ室長」として、がん患者さんとご家族の不安を和らげ、理解を促す場づくりにもご尽力されています。
    記事を見る
  • 【信州・北陸】車椅子で行けるお花見スポット3選
    【信州・北陸】車椅子で行けるお花見スポット3選
    信越・北陸方面にお住まいの高齢者の方で、お花見をしたいと思っても車椅子で行けるところはない、とあきらめている人はいませんか。調べてみると、バリアフリー対応の花見ができる公園を見つけることができます。今回は信越・北陸地方の車椅子でも快適に花見ができるスポットをご紹介します。
    記事を見る
  • 認知症に見られる睡眠障害。その改善補法とは?
    認知症に見られる睡眠障害。その改善補法とは?
    認知症の困った症状の一つに睡眠障害があります。昼夜が逆転し、日中はほとんど寝ているので、夜中になると起きて騒いだり外出しようとしたりするのです。その結果、介護者が眠れなくなり、在宅介護が困難になってしまいます。今回はそんな認知症の睡眠障害を改善するための様々な取り組みをご紹介します。
    記事を見る
  • 「魔法」のように楽しくスラスラ書ける不思議な終活ノート
    「魔法」のように楽しくスラスラ書ける不思議な終活ノート
    日本では1991年に登場したと言われる「エンディングノート」。2012年の経済産業省の統計では70歳以上の作成意向は69.2%に上り、年々向上していると予測されます。 延命措置、介護、相続等について、もしもの時、代わりに意思決定を迫られる家族の心的負担を減らすための意思表示を目的に、認知度も向上しています。 今回は、誰しもに訪れる「死」をゴールに「いかに生きるか?」を子供から大人まで、世代問わず考えることができるエンディングノートを開発した「マンダラエンディングノート普及協会」代表の小野寺秀友さんにお話を伺いました。
    記事を見る
  • 喪失の哀しみを解放する専門家“グリーフ専門士”
    喪失の哀しみを解放する専門家“グリーフ専門士”
    今後の高齢社会に向けて、喪失の悲しみをケアする“グリーフケア”が注目されています。特に介護家族や医療・介護従事者へのケアは社会課題として顕在化することが見込まれ、各大学・研究機関での取組みが進められています。 今回は、大切な人との死別、加齢による身体機能の低下、怪我や病気など、様々な喪失による悲嘆を抱える人が、悲しみとともに自分らしく生きていけるように専門的立場からサポートする一般社団法人日本グリーフ専門士協会代表理事の井手敏郎さんにお話を伺いました。
    記事を見る