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保険外の介護サービスも上手く使おう!行政サービス編

介護保険制度のサービスは1割負担(※)で受けることができますが、介護度によって利用できるサービスの範囲や回数が決まっており、万全ではありません。自己負担で様々なサービスを受けることができますが、行政が行っているサービスをまず確認してみましょう。利用料の補助が出ており、民間よりも安く利用できる場合があります。今回は行政が行っている保険外サービスの事例をご紹介します。

※一部、所得によって2割負担となります。

行政サービス例1 配食サービス


高齢者の方向けに、お弁当を定期的に自宅まで届けるサービスですが、同時に安否確認の実施も行ってくれることが多いので、独居の場合には是非利用してもらいたいサービスです。
お弁当はコンビニなどよりも若干安い程度の金額であることが多いですが、バランスが取れた、お年寄りが食べやすい工夫がされているものも多くあります。


行政サービス例2 送迎サービス


リフト付き送迎車や介護タクシーなどを利用できるサービスです。行政によっては行き先が限られている場合もありますが、買い物や友人宅へ行くのにも利用できるサービスを提供している場合もあります。

保険外サービス例3 布団丸洗い


その名の通り、高齢者の方の布団を丸洗い・乾燥してくれるサービスです。利用回数が決められていたり、費用負担もまちまちですが、横になることが多い高齢者の方に、気持ちの良い環境を提供できるサービスです。

まとめ


行政の保険外サービスは、行政によって内容も負担額もさまざまで、他にも以下のようなものがあります。
  • 訪問理美容
  • 家事援助
  • 火災報知機の取り付け
  • 紙おむつ助成や給付
  • ゴミの運びだし
  • 住宅改修支援
  • 公衆浴場の入浴利用券
これ以外にも、思いがけないサービスを提供しているかもしれません。どんなサービスがあるのか調べて、有効に活用してみてはいかがでしょう。

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