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車椅子でも楽しめる!おすすめ紅葉スポット【東北】

紅葉シーズンは早い地域だと9月からはじまり、遅い地域では12月中旬ころまでと言われています。秋の風景を堪能できるこの季節をご家族で楽しんではいかがでしょうか。今回は車椅子でも楽しめる東北の紅葉スポットをご紹介します。

磐梯吾妻スカイライン【福島県】

福島の高湯温泉と土湯岬を結ぶ全長29km、平均標高1350mの道中、紅色や黄金色の紅葉を楽しむことができます。浄土平ビジターセンター・レストハウスはバリアフリー対応しており休憩やお食事はここで。山形・福島・新潟3県にまたがる雄大な景色を楽しむことができます。

※磐梯山は活火山です。お出かけの際は最新の噴火警報・予報にご注意ください。

奥入瀬渓流・十和田湖【青森県】


十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流とその頭上に広がるブナ・カエデ・モミジなどの紅葉がまさに見どころです。渓流沿いに遊歩道がありますが、整備されていないため、車椅子での散策は難しいですが、石ヶ戸、阿修羅の流れ、銚子大滝などを車でめぐり、所々で車から降りて景色をみるだけでも十分に堪能できます。

角館(かくのだて)武家屋敷【秋田県】

みちのくの小京都と呼ばれている角館の武家屋敷では、萱葺きの屋根、風格漂う門構えなどとヤマモミジやイチョウなどの彩りを絵画を見ているような感覚で楽しむことができます。
角館駅をはじめ車椅子対応のトイレが各箇所に点在しており、道路・駐車場も広めなので車椅子でも移動しやすいスポットです。
春には枝垂桜を楽しむことができます。

西吾妻スカイバレーの紅葉【山形】

西吾妻スカイバレーは磐梯高原檜原湖北岸と山形県の白布温泉を結ぶ、全長17.8kmの山岳道路で、道中赤や黄色などの鮮やかな対比を楽しむことができます。付近にある小野川温泉郷『鈴の宿 登府屋旅館』は全館バリアフリー対応しており、和室に簡易ベッド設置可能、大浴場には手すりとスロープが設置されているなど車椅子利用者に優しいサービスが満載です。

蔵王エコーライン【宮城県】


蔵王エコーラインは、遠刈田温泉から山形県の坊平高原までを結ぶ全長26kmの山岳観光道路で、カエデ類、ブナ、ナラなど赤、黄色を基調に9月下旬から10月上旬まで長期間楽しむことができます。
名称の一つ、蔵王の火口湖・お釜にはレストハウスがあり、車椅子でも展望台から景色を見ることができます。

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